イベント情報

リリア・プロムナード・コンサート [監修:井上圭子] パイプオルガン無料演奏会 演奏:リオネル・アヴォ

開催日・会場

  • 2018/6/23(土)11:00 (開場:10:30)
  • 2018/6/23(土)15:00 (開場:14:30)
演奏会・コンサート リリア主催・共催 音楽ホール

会場の確認

料金・問い合わせ先

入場無料(各回先着600名)

リリア・事業課 048-258-2000

備考

※未就学児の入場不可

[プログラム]
ダカン:異国風ノエル 第8番
ボエリー:ドゥニゾーの聖歌による14の前奏曲 op.15より
ブクステフーデ:
 コラール幻想曲“愛するキリスト者よ、今ぞ喜べ” BuxWV210
J.S.バッハ:前奏曲とフーガ ハ長調 BWV547
ベートーヴェン(ラファーギュ編):交響曲第7番より 第2楽章
メンデルスゾーン:ソナタ第5番 ニ長調 op.65




リオネル・アヴォ Lionel Avot

リール地方音楽院でジャン・ボワイエ、オード・ウルトマットの各氏にオルガンを師事し、金メダルとパーフェクショヌモンの賞を受賞。その後、オランダのハーレムで行われたセザール・フランク国際コンクール、リトアニアのヴィルニウス、フランスのビアリッツでのコンクールで受賞。また、パリのノートルダム大聖堂、サン・シュルピス教会、サン・テチエンヌ・デュ・モンド教会、サン・ジェルヴェ教会、サン・ルイ・アン・リル教会や、ドイツ、スイス、オランダ、ロシアなどでコンサートを行っている。2014年の夏には、恩師ジャン・ボワイエ氏の没後10年を記念して日本でコンサートツアーを行なった。後進の育成にも情熱を注いでおり、1999年からパリ近郊のジャン・アラン音楽院の教授を務め、そして毎年夏にはアルザス地方のムジカルタ・アカデミー(www.musicalta.com)で指導を行っている。2014-2015年には、リヨン地方国立音楽院で1年間教鞭をとった。ミュタン・カヴァイエ=コル製の楽器を持つパリのエトワール教会でオルガニストを務め、そこで毎月日曜日に行われている「エトワール教会での日曜の音楽」の企画に参加、さらにラジオ・フランス・オーディトリウムに新たに設置されたグレンツィング・オルガンの音楽アドヴァイザーに就任し、オルガン・リサイタルのシリーズを企画している。2011年にはフランスのトゥ―ルーズのノートルダム・ド・ラ・ダルバード教会にて、セザール・フランクの作品を収めたCDをリリースしている。このCDはル・モンド紙で 実に成功、成熟しており、非常に繊細で色彩豊かな演奏である。」と評価され、フランス・ムジークやフランス・インターなどのラジオ番組でも「情熱的で感動的なCD」として取り上げられた。