モーツァルト生誕250周年記念特別企画

メインホール2006 10/17(火)19:00

全席指定 S¥5,000  A¥4,000  B¥3,000

指揮:井上道義
特別ゲスト:江守 徹(第一部のみ)
新日本フィルハーモニー交響楽団

[オール・モーツァルト・プログラム]

〈第一部〉
歌劇「フィガロの結婚」序曲
小林秀雄「モオツァルト」にもとづく朗読と音楽
歌劇「魔笛」序曲
交響曲第40番ト短調K.550から
弦楽五重奏曲ト短調K.516から
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
「レクイエム」から
〈第二部〉
交響曲第41番ハ長調K.551「ジュピター」

「モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない」―
小林秀雄『モオツァルト』。
日本近代批評の確立者、小林秀雄のこの名著から、モーツァルトは日本人の心に深く焼きつけられていきました。
モーツァルト生誕250周年記念特別企画の第一部は小林秀雄の言葉から始まります。演奏は我らがマエストロ、井上道義と新日本フィルハーモニー交響楽団。そして江守徹が語りをつとめます。二部ではモーツァルトの最後にして最高の交響曲「ジュピター」を。モーツァルト音楽の美と日本の美しい知の共演をご堪能ください。